2005年に知床が登録されたことで、日本でもよく聞かれるようになった言葉、世界遺産。世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づき登録された自然や文化のことです。世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つの種類があり、世界137ヶ国812件が登録されています。日本では自然遺産として白神山地、屋久島、知床の3ヶ所、文化遺産として姫路城、厳島神社など10ヶ所が登録されています。この人類の財産をもっと知り、楽しむためにこのサイトをオープンしました。
世界遺産 アンデス・インカをゆく
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旅行前に読みました |
ペルーに旅行できることになったため、購入しました。
「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」はもちろんですが、アマゾン川流域やクスコに暮らす人々、ジャガイモを収穫する農民たちの生活にも触れています。
やはり古代文明に目がいきがちですが、現在のペルーについても書かれており、写真も多用されているため、旅行前に読むことをオススメします。
ただ、歴史に関する記述はあまり多くないため、私は「写真でわかる謎への旅 マチュピチュ」も購入しました。この2冊で、かなり詳しくなりましたよ。

