2005年に知床が登録されたことで、日本でもよく聞かれるようになった言葉、世界遺産。世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づき登録された自然や文化のことです。世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つの種類があり、世界137ヶ国812件が登録されています。日本では自然遺産として白神山地、屋久島、知床の3ヶ所、文化遺産として姫路城、厳島神社など10ヶ所が登録されています。この人類の財産をもっと知り、楽しむためにこのサイトをオープンしました。
オーパーツの謎―知られざる神々の遺産
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人気ランキング : 80,544位
定価 : ¥ 998
販売元 : 学習研究社
発売日 : 2002-08
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 998
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本書は分類別にオーパーツが紹介されていて、しかも新しいものまで見つけることができる。日々研究調査に研鑚している並木氏の努力には感謝したい。これからもがんばってください。
宣伝オビのPR文句「製造者は異星人か、それともアトランティス人か?」が、やや軽っぽくうそっぽい印象を与えかねないが、古代文明へのあこがれをかりたててくれる図版を見るだけでも楽しい!夢があるのがうれしい。この図版をどう解釈していくか、自分なりの意見もみえてくる。
どこかで一度は目にしたことのあるオーパーツが目白押し。
中には信憑性の疑わしいものもありますが、大昔にこれだけの
不思議な遺物を作れた人達がいた…と考えるだけでワクワクしません?
へたをすればオカルトの部類にされてしまいがちですが、
考古学的に考えれば十分に研究する価値のあるものばかりです。
※ただみんな学会から笑いモノにされたくないんで
手を出さないだけなんですけどね…誰か真剣に調べてほしいです。
ハンディサイズの本なので、通学通勤のお供にピッタリですね。
読み終わって真っ先に思ったこと、それは「あまりにも誤字脱字が多すぎる」ってことです。確かに一般的に名が知られている古代文明について広く浅く紹介していることに関しては、初心者にお勧めです。が、あまりの誤字脱字の多さに読む気力が削られていきます。文中に限らず太文字、見出しさえもです。それによって見出しと内容が矛盾していたりしているところもあり、初心者など基礎知識がない方が読んだら、かなり困惑することと思います。この類の本は他にもありますし、改訂版が出るまではそちらをご購入することをお勧めします。