2005年に知床が登録されたことで、日本でもよく聞かれるようになった言葉、世界遺産。世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づき登録された自然や文化のことです。世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つの種類があり、世界137ヶ国812件が登録されています。日本では自然遺産として白神山地、屋久島、知床の3ヶ所、文化遺産として姫路城、厳島神社など10ヶ所が登録されています。この人類の財産をもっと知り、楽しむためにこのサイトをオープンしました。
世界遺産の旅
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人気ランキング : 264,059位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : 小学館
発売日 : 1999-10
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 3,990
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今でこそ世界遺産関連の書籍・雑誌類は巷に溢れているが、そのブームの火付け役的書籍が本書である。毎年、数十の追加登録があるため、その性格上、漏れなく収録するということは不可能なため、その点では最新刊の類書に軍配は上がるが、この本の良いところは、写真の多さ、解説・コラム記事の充実度、アクセス地図の完備、手ごろな分厚さ、といったところか・・・。
やはりこういう本はビジュアルが命!
写真が豊富で全ページカラーで世界遺産を紹介。
この本が発刊された当時よりもさらに世界遺産は増えている。日本の「日光の社寺」や「沖縄首里城」はまだ紹介されていない。何年かおきに追加改訂版を出して欲しい。
大人が見ても楽しいが、小学生くらいの子には地理や歴史の勉強にもなると思う。もう買ってから3年がたつけど今でもよく見る。
この本を買ってから海外旅行に興味を持ち、全ての世界遺産を訪問するという野望を持った。非常に良い本だと思う。一家に一冊あってもいいと思う。