2005年に知床が登録されたことで、日本でもよく聞かれるようになった言葉、世界遺産。世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づき登録された自然や文化のことです。世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つの種類があり、世界137ヶ国812件が登録されています。日本では自然遺産として白神山地、屋久島、知床の3ヶ所、文化遺産として姫路城、厳島神社など10ヶ所が登録されています。この人類の財産をもっと知り、楽しむためにこのサイトをオープンしました。
ビジュアル・ワイド 世界遺産
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人気ランキング : 20,099位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : 小学館
発売日 : 2003-11-21
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 6,300
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世界遺産にとても興味があり、本を探していました。
多くの世界遺産の書籍は、ヨーロッパ・アジアなどの地域ごとで本が分かれていたり、有名な世界遺産だけの紹介であったりで、わがままで欲張りな私には物足りなかったのですが、この「ビジュアル・ワイド 世界遺産」には、登録されている全て(754件)が紹介されているので満足しています。また歴史や時代背景の解説も多くなされているところが大変気に入っています。世界遺産事典という感じがします。
こんな本を探してた!と思った本です♪
ただ解説などの文章が多いという点では、好みが分かれるかもしれませんが・・。
この書の写真はとても綺麗で満足しています。
説明もシンプル且つ的確です。
家庭で楽しむ程度なら、ぜひ!
この本のボリュームで、この値段は妥当です。
世界遺産に関する出版物では、「安物買いの銭失い」的な
ものもあります。しかし、この本は高校生〜大人までが、
十分に楽しめる内容ですし、重宝します。
日本の世界遺産暫定リストを含め、とりあえず現時点での最新情報が一冊にまとまっているのが魅力です類似本と比較して、宗教・建築史などのテーマ解説により、地域ごとの文化史的背景の理解を深める特色があります。また現地への簡単なアクセス情報を掲載している中、退避勧告のある世界遺産をまま見受けるのも世情を反映しています。ただ、惜しむらくは利用できる参考文献を巻末に載せてほしかったと思います。
2003年度時点での世界遺産全754件を豊富な写真と共に網羅。さすがに一つ一つの遺産に詳細な説明はありませんが、必要十分な情報は載っているかと。無形遺産は紹介程度にとどまっています。他に理解の助けとして各文化圏の簡単な歴史・文化の変遷なども解説されています。世界遺産好きにはたまらない一冊です。