2005年に知床が登録されたことで、日本でもよく聞かれるようになった言葉、世界遺産。世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づき登録された自然や文化のことです。世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つの種類があり、世界137ヶ国812件が登録されています。日本では自然遺産として白神山地、屋久島、知床の3ヶ所、文化遺産として姫路城、厳島神社など10ヶ所が登録されています。この人類の財産をもっと知り、楽しむためにこのサイトをオープンしました。
世界遺産 ドイツ編
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人気ランキング : 12,813位 定価 : ¥ 3,990 販売元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 発売日 : 2004-06-23 発送可能時期 : 通常2〜3日以内に発送 価格 : ¥ 3,990
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音楽が残念 |
ケルン大聖堂について取り上げた回の世界遺産をテレビで見て、実物を見たくなり、ケルンに行きました。実際の大聖堂は巨大かつ荘厳で、感激しました。大聖堂の柱や壁に触れてみると、うれしさの余りちょっと寒気を感じたことを覚えています。
さて、このDVDはとても楽しみにしていたのですぐに買いました。映像は素晴らしかったです。
しかし、背景に流れる音楽が、テレビ放送時の音楽に比べて余り面白くなく、ちょっとがっかりしました。
テレビを見て、同じものを想像してこのDVDを購入されようと思われている方は、多少注意したほうがいいかもしれません。本当なら、音楽を変えていることについてはパッケージに書いておくべきなんでしょうが。
もちろん、映像は素晴らしいので、基本的に見る価値はあると思います。
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ドイツバロック建築不朽の名作!その名は!! |
TBS『世界遺産』に私が本格的にはまるきっかけになったのが
この「第158回 ヴュルツブルクのレジデンツ、その庭園と広場」です。
BS-iでの再放送は残念ながら見れないので、本編のDVD化を
ずっと待望してました。もちろん即購入しました。
レジデンツ以上に建築家バルタザール・ノイマンの紹介に重点が
置かれているのでレジデンツ解説のみを期待するとちょっとがっかり
します。でもヴュルツブルクでの美しい空撮映像は必見です。
実は番組の質でいうと「ケルン大聖堂」の方が濃密な内容に
仕上られているとの印象を受けました。カメラワークが非常に
凝っていて、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。
でも私がもしドイツ旅行するとしたら、なにはさておき
レジデンツ目当てにヴュルツブルク観光したいと考えています。


