2005年に知床が登録されたことで、日本でもよく聞かれるようになった言葉、世界遺産。世界遺産は、1972年にユネスコ総会で採択された「世界遺産条約」に基づき登録された自然や文化のことです。世界遺産には、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3つの種類があり、世界137ヶ国812件が登録されています。日本では自然遺産として白神山地、屋久島、知床の3ヶ所、文化遺産として姫路城、厳島神社など10ヶ所が登録されています。この人類の財産をもっと知り、楽しむためにこのサイトをオープンしました。
世界遺産 カンボジア編
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人気ランキング : 5,432位 定価 : ¥ 3,990 販売元 : アニプレックス 発売日 : 2002-11-20 発送可能時期 : 入荷までに時間がかかります。いま注文すれば商品が入荷しだい発送されます。 価格 : ¥ 3,990
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石造寺院の凄さに感動! |
放送200回を記念した「アンコール遺跡群」の2回分が収められている。
全体を通して、古代遺跡への旅行気分が満喫できるものである。
記念放送ということなのか、テレビ初公開(当時)という映像も多く、撮影にはかなり力を入れたことがうかがえ、見ごたえ十分である。
200回目は、アンコール・ワットが中心で、密林にそびえ立つ巨大石造寺院を、上空から地上からと、その神の世界をいろいろなアングルからとらえていて、息を呑む映像ばかりで圧倒される。
アンコールの詳しい解説を、緒形直人のナレーションで聞けるのも嬉しい。
エジプトのピラミッドも確かに凄いとは思うが、この建築物の方が、より驚きを感じる。
ピラミッドも「よく造ったよなー!」と思うが、それ以上の凄さを感じた!
201回目の方は、アンコールの最後の遺跡アンコール・トムを中心にしたもの。
こちらは、アンコール・ワットほどのものはないが、それとは違った石造建築を楽しむことができる。
他所にも足を運び、12世紀の石橋や「東洋のモナリザ」、見事な浮き彫り彫刻、手付かずのまま残る密林の遺跡など見所はたっぷりである。
最後に、危機にさらされている遺跡の現状を知ることができ、これはとても興味深かった。
アンコール遺跡の魅力を、この一枚で是非どうぞ、お薦めです。

